2010年05月22日

改めましてご報告を。

どうもお久しぶりでございます。さすがに寒さもなくなり、今年も蒸し暑い日本になりそうですね。

それでは題名の通りご報告させていただこうと思います。
え〜何名かには今さらかよ!と、ツッコまれそうですが。。。今回ウチambulatoryは安田真也くんをギタリストとしてメンバーに迎えることになりました!!パチパチパチ

実は彼が加入してからもう2回もライブをしちゃってるんですよ、だからホント今更ながらというか。。。。すんませんした!!!

彼、ホント良い顔でライブ楽しんでますよ!これからアンブレの核弾頭になってくれると思います!今後も新ブレイトリーよろしくお願いいたします!


では早速今週の日曜日ですよ↓↓↓



5月23日(SUN)

三重KING COBRA
『motivation』

OPEN/18:30
START/19:00
TICKET/\1000
(+1DRINK\500必要)

〜ACT〜
*in my dream(滋賀)
*鬼PUSH
*ambulatory
*RUGOSA
*RERIKATY

ニックネーム しおへい at 01:32| Comment(40) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

遅うなりました!

あけましておめでとうございます!

もう12日間経っちゃったわけなんですが、今年は何しましょう?
何するかとかはまだ決まってないけど、とりあえずギターのシールド以外の自分の機材買おうかなと思ってます(笑)

今年もよろしゅう
ニックネーム しおへい at 15:27| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

書きたりないから書く ただそれだけのことだ ただこの日記長いよ。

一人酒、たまにいいもんだ

ここ数ヶ月であったことを思い浮かべてゆっくりと飲む 片手には「鮭とば」これがまたうまいのである。リカーマウンテン、略してリカマンで1200円もする俺にとって高価なつまみだ まあそんなことはどうでもいい。

思い浮かべるのさ。途切れ途切れの思い出を



留学と称した僕の一ヶ月間の旅行、ある意味冒険でもあった。日常会話どころかトラベル英会話さえ出来ないまま一人ドイツへと乗り込んだ

飛行機を降りたならば荷物出てこずカウンターへ、英語通じず日本人の案内人に電話越しでキレられる いやな汗まみれでツアーガイドの日本人女性に話しかけて助けていただく

電車に乗り換えいざ目指す町フライブルグ 2時間弱の長旅…のはずが15分で真逆の終点に到着 途方にくれる。いやな汗まみれでおっさんに話しかける とりあえずビールを飲む。おっさんのおかげでなんとか乗るべく電車に乗ることが出来たちなみにこのおっさんドイツで経営コンサルタントをしてるすげぇ人だった


現地時間20時フライブルグ到着 学校で渡された地図を見せタクシーで寮へ。20時15分、地図で記されていたのはただのガソリンスタンドで黒人の運転手を困らせる。いやな汗まみれでわけのわからない同じ英単語をただ繰り返す 無事到着。今度は受付の兄ちゃんを困らせる。なんでおまえは来たんだ?クレイジーだと言った。たぶんバカと言っても通じないと思ったのでクレイジーと言ったのだろう。

21時、先に行って1ヶ月ドイツで過ごしていた山田さんに会いに半泣きでひたすら何かを話す サンドイッチをいただく 優しい味がした

23時、泥のように眠る

2日目
7時 起床 外は快晴だ

9時、山田さんに連れられ大学へ 受付のおばさんを困らせる クラス分けテストをするようなので2階へ
会話のテストをしてくれたのは笑顔がステキな脇毛のおばさんだった ちなみにこの人、校長的な結構偉いさんのようだった もちろん会話が出来るはずもなく2分で終了 その人いわく日本で受けた筆記テストの結果はよかったらしい。辞書を引いても問題の意味さえわからずテキトーに書いたやつだ 勘はいいらしい。

13時 初授業開始
アメリカ人5人 トルコ人1人 イタリア人2人 スペイン人1人 メキシコ人1人 ドイツ人教師 と僕1人。授業は英語でドイツ語を教える感じだった。つまり状況的として絶望的であるといえよう 皆、言葉を話せないサルを見るような目で僕を見る。
まさにその通りであると言いたかった

18時学校終了 帰宅

19時 日本から持って来た即席麺をむさぼり 就寝

4日間くりかえす


初めての休日、学校提供の日帰り旅行で出かけることにした 申し込みせず朝集合場所へ 初日の受付の兄ちゃんにキレられる しぶしぶ受け入れてもらえる この日までに出来た日本人の友達について散策 王宮に入りキラキラしたものでチカチカする。帰宅




旅行魂に火がついた



1人でベルリンに行くことを決意

新幹線で片道6時間の長旅だ 日本本州縦断するくらいの距離であったと思われる
駅に着く すく側のデパートのマックで昼食をすます。いざ、宿泊先のホテルへ
15分後 ここが違う町であることに気がつく 駅でうろたえる

18時 目的のベルリン中央駅に到着 一服中にボロボロの服を着た兄さんに話しかけられる どうやらほかの町に行きたいらしく、地図を見せろと言われる→見せる→遠すぎると言われる→まだ何か言っている どうやらボスがこないからやばいらしい→助けてくれといいながら頭を抱えている彼、横目で僕のカバンをちら見→そうゆうこととわかったので日本語で時間がないと連呼→逃げる
目的のホテルのチェックイン締め切りまであと45分。背中にリュック、前にデジカメをひっさげたサルがベルリンの町を早歩きでかけぬけた


なぜ1人では困難だとわかって旅をするのか?
1人の先輩の言葉だけが僕を強く支えた
「必死こいて行った先の景色だからやばかった。ツアーなんかで行ってたら何にも感じなかったかもしれない」
今ではなぜそんなにその言葉を信じ、行動出来たのかは自分自身わからない。ただ行ったその先で見た景色は僕にどうしようもないくらいの感動を見せてくれたのだった


長々と読んでくれてありがとうございました。書きたいことはまだまだたくさんありましたが、これ以上書く元気がありませんすわ また飲みながら聞いてくれたらうれしいです さいなら
ニックネーム しおへい at 02:30| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g